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立山 Feed

2013年10月19日 (土)

立山みやげ~エピローグ~

Tateyama

登頂してないけどいつかリベンジするということで。

各々お気に入りを選んだ山バッジ。

夫:ピッケル型

びおら:黒ユリ

すみれ:2段重の豪華版

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チロリアン刺繍小物

レトロ雑貨好きにはたまらないアルペン柄。

携帯する飴玉やガムを入れるのに。ring入れにも。

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すみれは雷鳥のパズル

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銘菓

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すみれも大好きますの寿司。

1カットでも売っていて室堂でも小腹が空いた時に重宝した。

***

旅のプランを室堂で二日間とっておいてよかった。

山旅行の場合、予備日はいりますね。

思惑違いな旅になりましたが、それはそれで臨機応変。

苦い経験それもすみれ4歳の思い出かな。

2013年10月18日 (金)

雪の立山~三日目~

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おはようございます。paper

朝日がまぶしいっす。

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日本最古の山小屋 立山室堂。重要文化財

つっかえ棒がいっぱいしてありました。

厳しい環境の中、現存してるって凄いこと。

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凍った植物を観察するすみれ。

雫が宝石のように氷となってキラキラしてたshine


旅するダッフィー。

ザックに背負って一緒に登山。

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山道は石畳、昨夜の雪で日蔭はツルンツルンのアイスバーン

ズルッと滑るのsnowboardshock

私のプランでは快晴なので、室堂周辺の幾通りもある散策コースが希望でした。

雪のない弥陀ヶ原辺りの木道をてくてく歩きたいよぉ。

聞き入れてもらえず、当たり前のように雄山登山道を歩きだす山男。

8時登山スタート。

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手前 氷のビーズに覆われた植物たち。

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出足好調。

転んでも泣かない。

失敗しちゃったwinkとすぐ起き上がるたくましさ。

登山者にたくさん声かけられてがんばる。

自分の歩んだ道を何度も振り返り、泊まっていた山荘が小さくなってく、高くなる眺めにスゴーイと絶叫してました。

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まだ余裕。

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休憩。

行動食のゼリーを飲む。

もうひと頑張り。

***

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一の越まであと少しの斜面ですみれの足が止まった。

足が冷たいし、寒いお山はいやだよ。

すみれ、おうちに帰りたい。。。

陽が当らないと急に寒くなります。

靴はスニーカーだし、雪がしみ込んで靴下が濡れて。。。不快だろう

子供は末端の寒さにめっぽう弱い。

靴下を替え、カイロを握らせた。

お父さんはこの状況で一の越まで登りたかったみたいだけど、

私も雪の斜面を滑らぬように歩くのが神経つかって辛かった。

目標届かずだけど、引き返そうとココは強く言った。

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疲れ切ったすみれをだっこして下山した父。

私は登りより下りる方が怖かった。

疲れと眠気で泣きだしたすみれcrying

そして、眠るsleepy

 

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途中までよくがんばったね。

おつかれさま。

さぁ、お昼ご飯にしよう。

山で食べるポケモンヌードルは格別なお味!

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少し下にいくと雪はありませんでした。

みくりが池

 

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幾分機嫌も戻り、歩きだす。

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立山自然保護センターへ。

雷鳥のことが学べる。

あったけ~。

すみれはミュージアム好き。俄然元気復活でボタンを押しまくる。

光や映像の仕掛けが大好き。

楽しそうで2巡した。


***

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さて、早いけど帰ろうか。

1時20分のまだ混む前のバスbusに乗って下山です。

平原 弥陀ヶ原 絶景は車窓のみ。

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美女平でケーブルカーに乗り換え。

トンネルをゴォー。

一気に下ります。

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見覚えのある立山駅が見えました。

一昨日のことなのに懐かしい気分。

ケーブルカーの前には大きな荷台があって、ザックはココに乗せてもらいます。

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乗り物を楽しむ。

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スタート地点の立山駅に戻りゴールです。

行きに混雑してて撮らなかった記念撮影をcamera

すみれはココに立ちたいと紅葉写真の前でポーズ。

そうだね、これmaple見に来たはずだったcoldsweats01

 


旅もそろそろ終わりです。

2013年10月17日 (木)

立山の旅~一日目二日目~

Tateyama12

南条サービスエリアでおやつ。

鯛焼き鮃焼きにごきげん元気。

**** 

 台風24号typhoonが過ぎ去ってもまた一難。

日本海側にはうようよ前線や低気圧が邪魔をする。

天気予報にやきもき、風雨の情報が恨めしい。

そんな連休前日10月11日。

すみれが幼稚園から帰ってすぐ2時半に出発rvcardash

途中サービスエリアで幾度か休憩fish&食事restaurantしもって

富山県立山町山麓温泉へ到着。

夜8時を過ぎてました。

一日目は立山駅近で泊まります。

 

Tateyama15

湯宿spa ホワイトベル

目の前がゲレンデのペンションです。

昔ながらのカントリースタイルのアットホームなお宿。

娘さんたちが遊んだと思われる年季の入ったシルバニアファミリーやリカちゃんが談話室にたっぷりおいてあってすみれは目を輝かせながら湯上がりに遊んでました。

翌朝、立山駅から室堂へ向かいます。

無料の駐車場は早朝から(前夜から車中泊してる人も多し)駅近から混みだすと宿のご主人に助言され、朝食を早めて6時半に。

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お世話になりました。

ホワイトベルさんbell

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8時前に駐車場。

どんどん車はやってきます。

2番目に近いここもあっという間に埋まりそう。                          

 

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立山駅に到着。

ひんやり涼しいです。

空は薄曇りcloud

室堂までは、ここからケーブルカーで美女平まで行って乗り継ぎ、そこから高原バスで1時間弱。

並ぶ時間が半端なく長いと聞いていた。

覚悟の上でしたが、夫が室堂への直行バスの便busの予約をとってきてくれました。

8時20分発ok

スムーズに山道をぐんぐん登ってbus私たちを連れてってくれましたが、、、

標高1,930m弥陀ヶ原を過ぎたあたりから景色ががらりと変わり一気に空は灰色に横殴りの雨模様typhoonとなりましたcoldsweats02


室堂ターミナル9時半到着。

室堂は2,450m。

麓の天気とは全く異なります。

激しい風雨雹(ヒョウ)濃霧で視界ゼロ。

足もとも真っ白で道標も見えませんでしたcoldsweats02

しばしみなさんバスターミナルで足止め。

外に出られませんのでここに溢れかえってました。

天候がましになるまで腹ごしらえしたりriceball

ショップ覗いたり(来ていきなりもう山バッチや自分土産購入coldsweats01

ぼんやりして過ごすのもあれなんで

夫が今日の宿へチェックインしてもよいか聞いてくれましたok

小雨になったタイミングで徒歩10分。

 

Tateyama6立山室堂山荘到着。

初めての山小屋泊です。個室ですけどdoor

薄い壁の仕切りで隣室や廊下の声や音が丸聞こえだけど、暖房もあって

タオルや歯ブラシも用意されてて小綺麗で快適でした。

上高地の徳澤園では特別室だったので山小屋という感じではなかったから。

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部屋にもちろんテレビもないし、お風呂もまだだしでやることもないのでおやつタイムに突入。

お父さんはビールbeerにつまみ、

すみれはここぞとお菓子三昧に大喜びdelicious
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外は相変わらず風雨&濃霧。

やがてみぞれ、雪に変わってましたsnow

温かい山小屋の存在、有り難かったです。

2時からお風呂が始まり、みなさんバタバタ。

我が家も。

立山連峰を望める2階の絶景風呂のはずが窓の外は真真っ白。

それでも一枚あけてあってお風呂に居合わせたおばさま方と鳥がいるけどライチョウじゃないわよねぇとかいいながら雪見風呂。

みなさんとおしゃべりしてどこからきたから始まってすみれのことやおすすめの山の話など大いに盛り上がってのぼせ気味になりました。coldsweats01

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お楽しみの晩御飯beer

今日一日観光なし。

宿で缶詰。

大人だけならとほほgawkにどよ~んcatfaceという感じになりそうでしたが、

すみれはいたって陽気。

非日常なお泊まりが楽しいようです。

ひょうきんなすみれのおかげで笑いの絶えない時間を過ごせましたhappy01

よく男の子に間違えられたなぁ。coldsweats01ピンク着てるのに。。

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マット運動始めるすみれ。

でんぐり返りできるよ!

何度も何度もぐるりんぱ。

8時半、消灯。就寝sleepy

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夜明け前、目覚めると夫がすでに起きてて窓の外の星がきれいだと眺めていた。

ほんとだ、くっきり空は晴れているnight

そして、見渡す限りの銀世界。

今日は晴れそうだfuji。風もない。

束の間の秋mapleから駆け足で冬へ、立山は空気ががらりと入れ替わったようだ。

 

眠い目をこすりながら、まだまだ寝ぼけ眼のすみれ。

6時過ぎの朝食。

食堂ではみなさん昨日とは違って表情も明るい。

外へ朝の散歩へ出る人々を眺めながら朝食をとった。

 

2013年10月14日 (月)

雪の立山~プロローグ~

旅から戻りました。house

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なんとも初冠雪に遭遇coldsweats01fuji

紅葉登山のはずが雪山登山に。

立山は秋から冬へ。

私が期待してた真っ赤なナナカマドmapleはもう落葉してました。。

 

2013年10月10日 (木)

秋山の計画

Hat

 

週末の3連休、山の旅を計画shoe

行き先は富山県立山rvcardash

 

立山連峰のダイナミックな紅葉mapleを愛でてくるのが旅の目的。

きっかけはすみれの紅葉に対する興味。

緑の葉っぱがどうして赤や黄色に変わるの?

すみれの不思議を大自然が教えてくれる。

自然の魅力を一緒に体感してきたい。

 

 

計画を立てる時間はほんと楽しい。

これが旅の最大の愉しみかも。

想像で予定を決める。

ネットで検索したりpc、山の本を眺めたり。book

 旅行って始まってしまえば道中はあっという間に過ぎていく。

いつもより早く時間の経過を感じるだろう。

でも、戻った後のお愉しみは、ココに思い出を残すこと。

お天気が良くも悪くもすみれと一緒なら楽しんでみせます。

でも、やっぱり秋晴れになりますようにsun